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中国マネーがヨーロッパの玄関をを買い占めている実態が明るみに出ました。

その買い占めの起こっている国は
キプロス共和国と云われる地中海の島国です。
とても美しい島です。

ちなみに、ご存知のように中国は未だ中国共産党が支配する独裁政権です。
いつでも共産党が思い通り好き勝手に法律も変えます。
どんなに、頑張っても未だ社会主義ですから殆んどが国のモノです。

自由主義経済では頑張った人は頑張っただけ手に出来ますが
(そう考えると日本は社会主義国に似ています。)
中国国内ではそうは行きません。

なので、中国人は自国内にいることのリスクや不安定さから逃れるためにも
世界中に架橋と云う形でコミュニティを形成するようになりました。

また、中国人の不動産への意識は高く
自国ではどんなに頑張っても自分の土地が買えないので他の国で外国人にも
不動産を売ってくれる場所があると群がります。
アメリカも日本も数少ない外国人でも自分名義にできる
国なので中国人にはとてもありがたい国になります。

事実日本の田舎の山林や都会のビルが次々と買い漁されていますし。
元の切り上げ(中国通貨の価値の上昇)と共にハワイなどでコンドミニアムなどの
お手軽なものが買い漁られているとのハワイの不動産屋さん談

キプロス共和国での不動産購入意味は他にもあり、
キプロス共和国では30万ユーロ(3700万円ほど)で不動産を買い
キプロスの銀行に370万ほどを三年以上預けておけば永住権が取得できることが
もう一つの大きな理由になります。

キプロス2

基本中国人の海外渡航ビザは申請が降りるのに数ヶ月掛かりますが、この国の永住権審査ですら
45日でなのでせっかちな中国の方々にはありがたいようです。
実際にまだ住んでいる中国人は希ですが、

こうやってやがてここにも華僑の街が出来上がる日も遠くないでしょう。

目には見えないけれど、世界中の土地が中国人のモノになり始めてる感があります。
軍事的に中国政府が他国の領土をマメに侵略するのに似て、個々の中国人が他国の国を合法的に侵略しているようにも感じてしまうのはわたしだけでしょうか?

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