今日は最近観ている韓国ドラマの感想から、
今回は、特に民を思う親心について考えさせられる
チヌン大帝が亡くなった後、セジュが行う政では、国は良くなっていない理由を
主役の皇女はこういいます。。
『セジュは、恐怖をもって民を抑えて、国を仕切ってきた、それは親が自分の子供を思うのとは違い
他人の子を預かり、面倒を見ているのと同じだ。セジュはソンゴルではないのです(ソンゴルは韓国の皇族のような地位です)だから、親が自分の子供を叱り、教え、導き、見守り、育てるのとは違うんですよ』

と言うシーンがある
今の国を見て同じ事を思います。
同時に、自分の持つフランチャイズ店の各地の責任者にも
同じことを感じる。
民を思う国王の気持ちがわかるドラマですよね。
僕はアーサー王が大好きで。
やはり、同じものを感じました。
大きな事を成し遂げるために
私利私欲の上を見る為に
あるべき姿を最近考えます
良き父親
良き夫
良き旦那

として、どうあるべきか?

良き男
良き人間
良きリーダー
良き経営者

として、どうあるべきか?
最近それを考える日々です。
人はそれぞれの、価値観と
それぞれの、使命とそれに元ずく運命があります。
僕は、やりたいことがあり、
やらねば、ならないことがあります
昨日、久しぶりに
がんばれ元気
という漫画を読みました。
男として、人としてあるべき姿を思い出した今日この頃です。