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 奇天烈な大富豪イーロン・マスク氏

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電気自動車からロケット、オンライン決済、太陽光発電と、他の人々が無理だと主張した先駆的な企業を次々と立ち上げ、見事な経歴を築き上げた。

スペースXは米航空宇宙局(NASA)向けのロケットを製造し打ち上げている。

テスラは創業から10年に満たないが、現在の企業価値はフォードの半分のレベルに達している。

 ビジネスジャーナリストのアシュリー・バンス氏が執筆した伝記

「Elon Musk: Tesla, SpaceX, and the Quest for a Fantastic Future

仮訳:イーロン・マスク:テスラ、スペースX、そして素晴らしい未来の探求)」

は、マスク氏のこれまでの仕事について知るための決定版となっている。

マスク氏は一体どのようにやってのけたのか。10の秘訣を以下に挙げた。

1.できないかどうか分からない:

人々は彼に、さまざまなことが不可能だと言い続けた。インターネット銀行なんて立ち上げられない。それについて何も知らないじゃないか。米国で新しい自動車メーカーなんて創業できない。過去70年間にそれに成功した人などいないのだ。ロケットを製造して宇宙に打ち上げる会社は始められない。それができるのは政府だけだ。気が狂っているのか。そんなアイデアがうまく行くはずがない。だが、彼自身はそれ以上にいい考えが思いつかなかったので、とりあえずやってみた。

2.とにかく読む:

マスク氏は読んで、読んで、読みまくる。「読書をしないとまず、自分が何を知らないかを知らない。読めばいろんなことが存在すると気づくんだ」とマスク氏。同氏は子供のころに本に熱中した。ブリタニカ百科事典を隅から隅まで読んだ。「文章を使わなくなった世界」というのもそれほど当てはまらないようだ。同氏は「Aerothermodynamics of Gas Turbine and Rocket Propulsion(仮訳:ガスタービンとロケット推進力の空気熱力学)」といった楽しそうな本を読んでスペースXの準備をしたという。何を知らないかを知りたいのなら、読書に勝るものはない。

3.すさまじく長い時間働く:

マスク氏は自身の忙しいスケジュールの中から、1週間のうち、デートに「5~10時間」は割けるだろうかと思う。仕事を始めたころには、デスクの横で、寝袋で寝ていた。同僚の一人は、「たぶん週末にはシャワーを使っていたんじゃないかな」と話す。今ではマスク氏はプライベートジェットを所有しているので、少しは余裕があるだろうが、工場から会議、さらに工場へと飛び回っている。同じ原理だ。考えただけでも疲れそうだ。

4.ある意味、芸人:

今日、マーケティングなしには何もできない。自身の近未来的なオフィスから、製品発表が行われるきらびやかなイベントまで、マスク氏は自分や自分の会社に必要な注目を集めるのがうまい。最初のインターネット関連ベンチャー企業を立ち上げたころから、自分のPC用に大きくて大げさなケースを作り、顧客や潜在的投資家に強い印象を与えるようにした。

5.締切には極めて厳しい:

マスク氏は1999年にほんの4カ月で、ペイペルを構想から実際の運営に仕上げた。そしてテスラとスペースXの創業当初から、試作品の発表や製品発売について、話にならないほど短い締切を設定した。欠点は、ばかげて見えたこと。利点は、プレッシャーのために物事が可能な限り早く仕上がった。

6.優秀な人材を採用:

必要とあらば、マスク氏は業界を迂回して、大学から優秀な人材を確保する。学生か教授かにかかわらず、最も優秀で賢く、貪欲なエンジニアをはじめとする人材をだ。マスク氏は3人の二流の人材を採用するくらいなら、1人の優れたエンジニアを雇うと話す。

7.職場環境を理解している:

マスク氏は型破りにも、製造工程において、ホワイトカラーとブルーカラーの従業員を混ぜ合わせ、工場の現場に机を置き、エンジニアとコンピュータープログラマー、機械工、溶接工を隣同士に座らせてチームとして協力させる。単純かつ効果的なやり方だ。それぞれ違う建物で働いていたら、どうやって問題が解決できるだろうか。

8.速攻性:

スペースXが米国でロケットの発射を待つように言われたとき、マスク氏はすぐに利用できる太平洋の島を見つけに行った。以前には生産スピードを上げるために、プライベートジェットに乗って英国に飛び、そのままフランスの工場に必要な機械を運んだこともあった。テスラが試作品のテストを寒冷地で行う必要があったときには、大きな冷凍トレーラー付きのアイスクリームの移動販売トラックを雇った。

9.全力投球:

マスク氏は基本的に最初のベンチャー企業で稼いだ全財産を将来のペイペルにつぎ込み、その後、そこで稼いだ全資金をテスラとスペースXにつぎ込むというリスクを取った。2008年と13年に、彼の資金はほとんど底をついていた。

10.嫌なやつ:

マスク氏は同僚に対して冷酷そして時には残酷でさえある。ある従業員が初めての子供の出産に立ち会うために会社のイベントに出席しなかったとして非難したことがあると伝えられている(自身はこれについて5月にツイッターで反論したが)。コスト削減のために突然、長年の助手を首にしたこともある。「解雇を先送りすれするほど、ますます時機を逸する」と発言したらしい。どうだろう。恐らく好きなタイプではないだろうが、成功する人が常に好感が持てるとは限らないはずだ。

 

詳細は ウオールストリートジャーナルから http://goo.gl/9FOKHp

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