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雨の日、僕は良く娘を車で学校近くの公園まで送るコトがある。

普段は、歩いて学校の正門近くにあるパン屋さんまで送るようにしている。 
で、、、そこから。。。
僕は、彼女が見えなくなるまでずっと後ろ姿を追っかけてる。 
雨の日は、 

公園の入り口に車を停めると狭い道の終わりがチンチン電車の駅で

そこには信号がある。

青になると、彼女は走り出す。 

 

パパがいつもいつも見えなくなるまで

そこを動かないコトを知ってるので

振り返って手を大きく振りながら遠ざかる。 

  
 

車を降りる時、必ず彼女の言う言葉がある。

「パパ、行っていいよ」

でも、、、僕は

やはり、見えなくなるまで必ず見送る。
母が僕にしてくれていたように
数年前まで、母は生きていて

老人ホームにも入らないほど元気で

 

僕は毎月半分を出張で

東京かソウルに通勤していた。
そのとき、

自宅の前をガラガラ(スーツケースのこと)を引っ張りながら

真っ直ぐな道を国道に出るまで歩いて

行くと母が見送ってくれてた、、、

 

一つ目の信号を越えても

二つ目の信号を越えても

そして、

三つ目のT字路で国道に辿りつくと、、、

300メートルは遥か彼方に、

ポツリと小さな母がさらにとてもとても小さく立ってる

 

大きく手を振ると、、、

老眼だからか、、、見えるようで

小さく手を振ってくれた。

 

角を曲がると母からは見えなくなる。

はじめの頃は ひつこい と感じていた。

 

けれど、ある日から

角を曲がると、僕も母を見れなくなると感じ始めた。

母のその見送りが、、、とてもとても

嬉しくて、でも、少し寂しくて

そのころから母の応援する声が心に届いた
「頑張るねんで」

って
だから、倒れるまで頑張った。。。

 

母は数年前に他界した。
今僕は母と同じように
ムスメを見えなくなるまで

彼女か僕を必要としなくなったとしても
いつまでもいつまでも

ずっと、これからも

見送りたいな。。。。
人の命は儚いのものだ。

昨日親友の 通称 にぎ が自宅へ相談に来た。

彼の師匠でもあり、仲間でもある井上修一さんが

 

突然の自己で亡くなられ・・・

これからどうすれば

後を継ぎながら、自分のブランドを確立するための相談だった。

亡くなってまだ10日ほど。

寂しさと悲しさや悔しさが僕にも伝わって来た。

人の命は繰り返すが、とても儚いものだ。
いつも、、、

昔とても大切に思っていた母のコトを大切にしてくれた人が

こんな詩を送ってくれたのを思い出す。

以下抜粋
あなたが眠りにつくのを見るのが最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて

神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう
あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて

キスをして そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう
あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって 毎日繰り返し見ただろう
あなたは言わなくても分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・

「あなたを愛してる」と わたしは伝えただろう
たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで 今日ですべてが終わるのだとしたら
わたしは 今日 どんなにあなたを愛しているか伝えたい
そして わたしたちは 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは

今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら 今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら

あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや抱擁やキスをするための

ほんのちょっとの時間をどうして惜しんだのかと
忙しさを理由に

その人の最後の願いとなってしまったことを

どうしてしてあげられなかったのかと
だから今日 あなたの大切な人たちをしっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを そっと伝えよう
「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を

伝えるときを持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても

あなたは今日を後悔しないだろうから
「最後だとわかっていたなら」は

ノーマ・コーネット・マレックさんというアメリカ人女性の方によって書かれた詩です。

10歳という若さでこの世を去ってしまった息子を思って綴られたこの詩には、

ノーマさんの息子に伝えたかった想い、

そしてどんな人にも訪れるその終わりの時を

胸に一瞬一瞬を大切に生きてほしいという強い願いが込められています。

 

今日も1日は命の証です。

 

残された時間はどのくらいだろう?

焦らなくてもいいのだろうが

少しだけでもいい、このことを思い出して欲しい

愛する人との時間には終わりがあることを

 

見送ること、それは小さな別れ

それが最期になるかもしれない別れなんだと

 

今日も良き日を

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