たまに中国を旅していると、、アンディ・ラウに間違われた
痩せていると似てるが(笑)・・・
今は似てはいない

彼の唄う歌にこんな歌詞がある。

慈悲の心は、
限りない安らぎの境地をもたらし
限りない愛で生きる者は、
一つに心が繋がっていく
なのになぜあなたはこの因果を、
見て見ぬ振りをするのだろうか
心が求めるままに、仏性に目醒め、
一切が空なのだと悟ろう

執着に囚われた願望など、
雲煙のように儚きものだ
この世の栄誉欲望を解き放てば、
心の煩いも捨てられる
多くを望みすぎれば、
ますます煩悩は燃えさかり
足ることを知れば、
貪り、怒る愚かな心は少なくなる

もし因果の縁に触れることができれば、
苦しみさえ心地よく転じ、
もし因果の縁に触れることならずとも、
誰の心にも、真の愛が宿っている

振り返ってみれば、人の一生など一瞬でしかないが、
俗世はレンコンのように、永遠に繋がっているものだ
だとしたら、人々によき善因の種をまこう
仏は、日々あなたに寄り添って生きている

障りなき心は 深遠なる願いを成就させる
心とは形なきゆえに、
言葉では言いあらわせないものだ
世界を慮り、
過去世に思いを馳せ尽くしたとしても
人がいつ生まれ死ぬかなど、
知り得ることができようか

恨みを持つなかれ、
虚ろな眼差しは、きっと変えていける
憎しみを持つなかれ、
歓喜がやってくる日はそう遠くない
欲望の思いは纏わり付いて離れがたいが、
それでも善悪は、一瞬にして変えられる
心は悔い改めることができるのだ。
仏は、日々あなたに寄り添って生きている

どれほど偽ろうと、
仏の眼をごまかすことはできない
ちょうどそれは、夜明け前のように
心が遠く闇をさすらうようなものだ
まるで浮き雲のように、
刹那に人の心が塞がれて、
人心は次第に仏の思いから離れていくと、
苦しみは絶え間なく去来するだろう

慈悲の心は、
限りない安らぎの境地をもたらし
限りない愛で生きる者は、
一つに心が繋がっていく
なのになぜあなたはこの因果を、
見て見ぬ振りをするのだろうか
心が求めるままに、仏性に目醒め、
一切が空なのだと悟ろう

仏と共に日々歩むなんて、
簡単なことではないか

武道を極めようと辛い修行に明け暮れた日々
何故か、、いつも任侠や武術や武士道に惹かれる

いつか戻りたい