はようございますニコニコ
昨日久々に友人の社長に会いました。
彼とは数年前に、、親友を介して僕のセミナーに来られたのがきっかけで
当時やっていたMLM業界のノウハウをレクチャーすることになった人でした。
彼は今
百人の社長を作って日本を明るくしようと言うプロジェクト
を立ち上げたばかりで、それを手伝って欲しいとの事でした。
社長にだけなるなら少しばかりのお金さえあれば誰でもなれる時代です。
専門家に頼んでもいいし、自分でやっても良いし、書類を作って提出すれば
終わりです(笑)従業員自分だけの会社です。
でも、これだと嘘つきですよね(笑)
せめて誰かを雇ってないとかっこ悪いかもあせる(笑)
で、次に当たり前ですが、ここには売るものがありません。
ご飯を食べなければならない状態ならお金が必要ですから
社長どうこうよりも、売るものが必要です。
お金にさえなればいいからと何でもいいから売りたいレベルの人もいます。
お金も欲しいけど、売ってて楽しいものを売りたいんだと言うレベルの人もいます。
お金には困ってないから、売ってて楽しいものだけしか売りたくないという人もいます。

社長になった方が楽しいと思う人、いやいや面倒くさいからサラリーマンでいいよって思う人
人それぞれでしょう。
アメリカには
アッパークラス
ミドルクラス
ワーキングクラス

と言うカテゴリーの別け方があります。
上記を観て僕は面白いと思いました。
何故か?
アッパー、ミドルなら次はアンダーとかのはずなのに一番下はワーキングですよヽ(`Д´)ノ
つまりアンダー=ワーキングという図式が観えてきませんか?
本はワーキングの社会ですよね?
つまり、アメリカ的には日本人全員ワーキングクラスなわけです。
まあ怖い話ウィキリークスでも出ていますけど
日本植民地計画そのものなんですよね。
日本を51番目の州として労働者を集めてアメリカの利益のために働いてもらうって言う図式です。
綺麗に出来上がってしまっています

もうそろそろ、、敗戦植民地国から立ち上がるべきときだと思うんですよね
ちなみに日本の社長の大半は勿論、ワーキングクラスです汗
社長にも段階があって
1.ハードワーカークラス
2.スマートワーカークラス
3.NOワーカークラス

と分かれます。
詳しくは書きませんが、日本人はハードワーカー信奉がいまだにありすぎです。
頑張りすぎ、、正確には頑張り続けすぎです。
昔から、
・よく遊び
・よく学び
・よく眠り
・よく食べ

とか言いますが、、、日本人はバランスが悪いんです。
これが出来ていない。
もう一度今日の本題に戻ります。
社長になりたいならば、順番は乱暴に言えばどうにでもなりますが
0.資本金を積んで会社を登記する ⇒ まずは社長になりましょう
次に(順不同ですよ、、あくまで)
1.売りたいものを決める
2.売れるか調べる ⇒売れそうでなければ売れるもの探しなおす
3.どのくらい儲かるのかいつまで儲かるのか調べる
4.その期間が終わるまでとりあえず儲け始める ⇒社員には稼がせる
5.出来る限り早く販路を拡大するために人を雇う ⇒拡大のための投資が必要


うまみがなくなる前に撤退 ⇒ はい、これ大事です。
短い期間の会社なら次の売るものを探しておかないとなりません
永いスパンで売れ続ける、もしくは別の形で継続的に利益が上がる仕組みが出来るなら会社のオーナーに落ち着いておくって感じですよね
経営も任せてしまえば最高の社会貢献です。 ⇒また、次の会社作ればいいんです。
あくまで働きたければといいますが、お金儲けしたければです。
あかん、疲れてきた今日はこの辺にしようチョキ
追伸:昨日のG社長の話ですが、彼的には(僕も同意しますが)、社長なら会社に事務員というか秘書的な人が始めにいて、事務所の家賃と電話代と彼女の給料などといった固定費があって
それが最低の条件でそこに、自分の食い扶持をつけれる様な形が最低でも維持できないと社長とはいえないという話が印象的でした。逆に言えばその程度で社長は出来上がってしまうわけです。後は、売れるか?売れる様に出来るか?それが経営手腕です。偉く乱暴な言い方ですが。。
追追伸:朝からサプリメント食いすぎて吐きそう(笑)