かなり前に流し読みした
本田健 さんの書籍から
人は以下のカテゴリーの何処かにいるそうです。
1.ポジティブ自立
2.ポジティブ依存
3.ネガティブ自立
4.ネガティブ依存
あなたがもしカテゴリー1にいるとそばの人はカテゴリー4になるか、そのカテゴリーの人がペアで寄って来るみたいな事が書かれてありました。
僕はどちらかと云うと
ポジティブ自立が強く成りがちなので
僕の組織の中で依存が強い人はネガティブ依存を強めて僕も対立しやすくなる、そんな感じです。
人はこの四つのカテゴリーの中でそばに居なければならない人とのバランスを取るためにダンスを踊り続けている様です。
我が家では、ママがネガティブだと僕がポジティブだし、僕がネガティブだとママがポジティブに
なります。そんな感じが皆さんにも無意識に起こってしまうんですね。
良いとか、悪いとかではなく
そうやって壊れない様にバランスを取ってるという事です。
相手とより近づく為には
四つのカテゴリーのど真ん中に意識している様にすれば、相手もバランスを取る為に近寄って来るって感じなので。目の前の人と何かをしたければ出来るだけニュートラルな感情にいる努力をすればいいのであって、相手を変える努力は意味がないとも言えるのかも知れないよね。
ちなみに、ポジティブ自立の領域に居れると全ての源とである地球や宇宙と繋がりやすくエネルギーにあふれる事になるんだ。
誰かからエネルギーを貰う必要が無くなるんだ。
しかも、それは誰かに与えれば与える程流れ込んでくる様になる。
入って来るスピードよりもあげたり、取られるスピードのバランスが崩れると流石に疲れるが、独りになる事でエネルギーチャージが出来る。
普段宇宙と繋がっていない人たちの為にお金という概念が産まれ、多くの人はお金の形を借りたエネルギーの取り合いをしているのが今の社会かもしれないよね。
自然の中でエネルギーを受け取る自立LIFEの人には殆ど基本的にはお金の概念は必要ないんだよね。
コンクリートで地球の磁場から遠くにいる人程、お金が必要なはず。
だから、僕は自然に還りたいんだ。
都会は文明は発展したかも知れないけれどエネルギーを取り入れる能力はお金に依存する事だ退化してると思うんだよね。
お金でエネルギーが貰えないと
今度もどうやって奪うか盗むかを考えるのも知っておかないといけないよね。これは、特に親子関係や夫婦関係では使える知識なので、覚えておこう。
1.傍観者
2.被害者
3.尋問者
4.脅迫者
1は無口になり殻にこもる事をアピールして周囲を心配させるという形でエネルギーを奪おうとする。無視すると死んでしまうか、他の、形でエネルギーを奪おうとするし始める。
2は、相手を責めることで相手に罪悪感を持たせて流れてくるエネルギーを奪おうとする。自立できていない人たちは何事も誰かのせいにしたがるんだ。責任の領域は限られているから、他人の領域には勿論はいるべきではないし、入ってこられたらば断らないとならない。
3は、学校教師や親が良くやるよね。相手のアラを探してネチネチと自分の方が正しいと云うポジションから相手を自分の考えに同調させるためにあーだコーダと揚げ足を取る。1や2は子どもに多いパターンだと思う。自立て来ていないかったり、地球と繋がってないとこれを小さな子達は使う。
4はどのパターンでも相手から奪えない時の最終手段。恫喝、睨む、殴る、それらは空気や雰囲気や言葉も含めて相手を恐怖に落とし入れてエネルギーを奪おうとするするんだ。
エネルギーは無限に地球の磁場からもらえるモノで、枯渇することは本来無いんた。
それは科学的にも無限エネルギーと、いう形で既に実証されている。
僕らは次のステップに入らなければならないんだと思う。
先ずは地球と繋がり、奪い合うのをやめることから全ての変化は起こるんだ。
僕のコーチングはそこに基本を置こうと思う。
本当にやりたいこと
生き甲斐
充足感
安らぎ

常に変化する
しかも早い変化の中では
誰もがすぐに迷子になりやすく感じます。
かくいう僕も旅の途中です。
今日は晴れ
子守TimeNOW

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