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汗を流すことはとてもメンタルに良いことです。

ドイツのアトピー専門医・シュレップル博士のお話を少しだけ

最近、運動されていますか?
軽く汗をかくまで、運動するんです。

歩くなら、少しだけ早く

運動にはとても多くの効果があります。
悲しかったり、悔しかったりすると涙を流しますよね。

涙は実際に体内のストレス物質を消し去ることが科学的に
立証されているのです。

それと同じ効果が運動でも起こるそうです。

ちなみに、
嫌な思い、不安、恐怖感などの精神的なストレスを受けると、体内でカテコ-ルアミンなどのストレス性ホルモンが分泌されるそうです。
このストレス性ホルモンが分泌されると、体内で異常な防御反応(免疫の誤作動)が起きます。
こうしたストレスが長く続くと、免疫の狂いが体質化していきます。
それが、喘息やアトピーを引き起こす要因になるそうです。

運動をするとそれらの物質が消えるわけです。


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また、
一般的に次のような人はストレスの感受性が強い傾向にあります。

気が小さい
内向的
凝り性
完璧主義
頑固
自尊心が強い
自己中心的
被害者意識が強い

ドイツのアトピー専門医・シュレップル博士はストレスの感受性の強い人がアトピー体質になりやすいといいます。

これらの事を解消するためにも、是非
毎日少しだけでいいので汗を流す習慣をつけましょう。

それは、お風呂でも良いんですよ(*^_^*)

補足ですが、ペパーミントオイルを含ませた濡れタオルを鼻に当てて、ペパーミントの香りを吸い込みながら、ゆっくりと呼吸を続けていると気持ちが落ち着いていきます。
楽な姿勢で椅子に座り、首の力を抜いて前倒しにし、手の平を上向きにしてひざの上に置き、目をつむり、静かにらくな呼吸を続けます。次第にこころが落ち着いてきます。
影絵の狐を作るのと同じように、左手の親指と人差し指、中指の指先を合わせ、そこに意識を集中させます。
あるいは、左右のどれかの指を、間がわずかに空く位まで近づけ、その指先に意識を集中させて、静かに呼吸を続けます。
このように他の何かに意識を移動させることで、心理的興奮を鎮めることができます。

ただし、こうしたかゆみを抑える方法は、かゆみを忘れるための応急処置であって、アトピー性皮膚炎の根本治療法ではありませんが、アトピーで困っている人やストレスで困っている人には役に立ちます。試してみてくださいね。
☆スピリチュアルなプチ億万長者伊木浩史の秘密を学ぶ
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